SNOWPEAK SOLACEwiki
トップ›山›崖・クレバス・登る

崖・クレバス・登る

メモ

崖・クレバス・洞窟は開発中で、今の版では大地の設定で入れたときだけ出ます。けがと登る仕組みは、自然の段差(3m 以上の縦の面)でも働きます。

崖#

山の斜面の一部が、10〜40m の縦の壁と平らな棚の段々になります(長さ 80〜320m の地帯)。家から 1600m より外にだけあります。壁の端を回れば道具なしで棚へ歩いて上れます(98%)。 縁へ向かって歩くと、落ちる高さがけがになる壁では 15〜30m 手前で「この先は約 30m 落ちる(打ち身)」と知らせます(同じ縁は 1 ゲーム時間に 1 回。しゃがんでいる間と縁に平行に歩くときは言わない)。

クレバス#

雪原(緩い斜面)に、幅 2〜4m・深さ 10〜40m・長さ 20〜100m の割れ目があります。底は端から 2m ずつの段になっていて、道具が無くても 2m の段を跳んで出られます。15% には崩れない氷の橋があります。近づくと「この先に雪の割れ目がある(深さ 約 24m)」と知らせます。落ちると一番近い出口までの距離と方角が出ます。

洞窟#

崖の壁の足元に、岩の枠のついた暗い入口があります(4m × 3m)。中は通路と部屋(小 6×6・中 8×8・大 10×12m)。奥ほど暗く、ランタン(L)が要ります。屋内なので風と雪が止まり、火が無くてもかまくらと同じ寒さが下限で、焚き火を組めます。

  • 入口の 12m に初めて来ると見つけた印が地図と手帳に付きます。
  • 木箱(小 1・中 2・大 3)は初めて開けたときに中身が決まり、補充されません。中・大の洞窟には遺物が置かれていることがあり、手帳に記録されます(12 種)。
  • 大きい洞窟の 1 割ではクマが冬眠しています(動物と狩り)。
  • 吹雪が止むまで中にいると、ヒロインがその話をします。ヒロインは中へは入らず、入口の外で待ちます(2 時間で先に帰る)。
  • 入口の前と中には部品を建てられません。

落ちたときのけが#

落ちた高さ(跳び上がった分は数えない)に、着地した所の割り引き(雪 0.7〜1・割れ目の底 0.8・水 0.5・硬い所 1)を掛けた高さで決まります。

割り引き後の高さけが効き
24m 未満なし—
24〜40m打ち身(体)スタミナの上限 −10・体力 −15
40〜64m捻挫(脚)上限 −10・歩き 0.8 倍・走れない・体力 −30
64〜112m骨折(脚)+ 打ち身上限 −20・歩き 0.45 倍・走れず跳べない・体力 −55
112m 以上倒れる助かればけがをしたまま目覚める

登っていて落ちると腕も 1 段軽く痛めます。腕の捻挫では拾う・すくうを 3 割しくじり、腕の骨折では手が使えません(拾う・すくう・手を使う作業・銃・斧・ナイフ・ハンマー)。

治る日数(速さ 1): 打ち身 1 日・捻挫 2 日・骨折 脚 4 日・腕 3 日。治る速さは 外 0.5・かまくら 0.8・屋内 1(火があれば 1.5)・寝袋 1.6・ベッドと倒れている間 2。空腹(300kcal 未満)は 0.5。骨折でも火のある家で夜はベッドで眠れば 2.4 日ほど。けがのある間は左下の一言とスタミナの棒の上限の印、手帳(J)の「けが」の節に出ます。

ジップロープにつかまっている間は「今離すと約 56m 落ちる(捻挫)」と帯に出ます。

登る#

ピッケル(180 円)を帯で持ち、大地の縦の面(崖・自然の段・割れ目の壁・凍った川の縁)を見て右クリックで取り付きます。アイゼン(140 円)は持ち物にあれば効き、無いと速さ 0.7 倍・スタミナ 1.6 倍・滑り 2 倍で、12m より高い壁には取り付けません。

操作動き
W / S / A / D上下・横。Shift で速く(スタミナ 2 倍)
Space上へ 1.6m 跳び移る。A・D と一緒で横へ 2m(3m 以内のロープがあればそこへ)
右クリック打ち込み直す(10 秒滑りにくい)。滑ったら 1.2 秒以内に押して止める
Rハーケンを打つ(下)
左Ctrl 長押し手を離す(落ちる)
E手の届く垂らしたロープへ移る
  • 取り付く前に帯に「高さ・使うスタミナ・握り・滑る危険・頂から落ちるとどうなるか」が出ます。
  • 登っている間はスタミナが戻らず減り続けます(上り 1 秒に 2.5)。満タンから登れるのは 26m ほど。スタミナか手の温度が尽きると手が離れて落ちます。
  • 滑る: 手が 12℃ 以上なら滑りません。冷えるほど、雪・吹雪・夜・濡れ・疲れ・鈍ったピッケル・アイゼン無しで滑りやすくなります。滑ったら 1.2 秒以内に右クリックで止める(止められず 6m ずり落ちると落下)。
  • 頂の 0.3m 下まで登ると乗り越えます。下まで降りれば落ちずに離れます。面の端では角を回れます。
  • 登っている間は見回しが壁の向きの ±60° に限られ、持ち替え・E・Tab・Z は使えません。

ハーケン(30 円・1 箱 5 本): 壁に取り付いて止まっている間に R で打ちます。打った所の 0.8m 以内で止まるとスタミナが 1 秒に 3 戻り、手も冷えず滑りません。壁に残ります。

ロープ・はしご#

  • ロープ(店で買う): 崖の上で縁から 0.8〜4m 内側の地面を見て右クリックで垂らします(長さ 45m まで)。ロープを見て E でつかまり、W で登る(1.1m/s)・S で降りる(2.0m/s)。道具は要らず滑りません(スタミナは使う。手は冷える)。割れ目の縁を見ると渡しロープになり(30m まで)、W で向こう側へ渡れます。F で回収。
  • はしご(作業台で丸太 2・釘 3・ハンマー・3 時間): 割れ目のこちら側の縁と向こう側の縁を右クリックで架けます(6m まで)。歩いて渡れ、ヒロインも渡ります。F で回収。

散歩に連れたヒロインは崖の壁・割れ目・ロープの先へは付いて来られず、「ここで待っています」とその場で待ちます(はしごがあれば渡る。2 時間で先に帰る)。戻れば続きます。