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天候と吹雪の予兆

季節はずっと冬で、天候だけが数日単位で巡ります。脅威は吹雪ですが、必ず予兆があり、備えれば防げます。

天候の巡り#

晴れ → 曇り → 雪 → 吹雪 → 晴れ… の順に巡ります。長さは種で決まり、同じ種なら同じ巡りです。変わり目は 2 時間かけて移ります。

天候長さ視界様子
晴れ1〜3 日約 6km日差しがあり、夜は放射冷却で冷える(−4℃)
曇り半日〜1 日約 3.4km空を箱の雲が覆う
雪半日〜1.5 日約 1.75km雪が積もる。気温 −2℃
吹雪半日〜1 日約 80m突風でホワイトアウト。気温 −8℃。風で体感が大きく下がる

天気の予報は画面に出ません。 予兆から読みます。

気温と高度#

昼 −4℃・明け方 −12℃ が基準で、天候と高度で下がります。家の床を 0 として、高い所は 1m あたり 0.06℃ 寒く、風も強くなります(+120m で約 −7℃)。家より低い所(港・海辺)は家と同じ気温です。 画面の右上に出る高度は海面を 0 とした標高(家の床は約 600m)です。

積雪#

山全体で 1 つの深さ(10〜150cm)。雪・吹雪で積もり、晴れで締まって少し減ります。深いほど歩みが遅く、スタミナを食います。雪道と踏み跡の上は浅く、建てた床や板敷きの上は雪がありません。足元の雪は視点も少し沈めます。

吹雪の予兆#

予兆見分け方
ヒロインの一言吹雪の 24 時間以内に、E で話しかけたときや近くにいるときのひとことで教えてくれる。聞いた予兆は画面の右上に残る
動物が減る吹雪の前の日は昼の動物が 10 匹から 2 匹に減る
オオカミの遠吠え吹雪の前の夜はオオカミの群れが出やすく(85%)、遠吠えが聞こえる。聞いたヒロインが「荒れる前は獣が騒ぐ」と言う
洞窟の入口の足跡吹雪の前の日は、洞窟の入口へ向かうウサギとキツネの跡が付く
ベルの無線ベルに携帯無線機を渡していて圏内なら、吹雪の予兆・日暮れ・遠出のとき無線で声をかけてくる

吹雪への備え#

  • 薪: 暖炉は最大 12 時間ぶん。吹雪の間は 1.5 倍の速さで燃える(焚き火は 2 倍)。乾いた薪を薪置き場に入れておくとベルが番をする。
  • 食べ物と水: 1 日で約 2,400kcal と水分 80% を使う。鉄のカップと火があれば水は作れる。
  • 家に戻る: 吹雪の外では体温が 1 時間に約 2℃ 下がり、手は 1 時間以内にかじかむ。歩いて 4.8 時間ほどで倒れる。
  • 帰れないとき: スコップでかまくら(3 時間。中は風が当たらず体温が下がらない。吹雪の間はもちが減らない)、火のある建てた部屋、焚き火のそば、洞窟。寝袋は吹雪では 1 時間ほどで冷えて目が覚める。
  • 携帯無線機: 持っていて圏内なら、倒れても助けを呼べる。
  • 防寒具: 手袋・帽子・上着で冷えにくくなる(吹雪では 2 倍の速さで傷む)。

吹雪の間に起きること#

  • 行商人が来ない。無線機の注文が届かない。行商人の船は来ない。
  • 突風ごとに白い幕と霧で何も見えなくなる(視界は 15m まで)。
  • 外にいる動物は減り、吹雪の間はオオカミの群れも去る。
  • 家の中では一緒に過ごす好感度が 3 倍(火が付いていれば 1.5 倍)になる。耐える時間が交流の時間になる。
  • 洞窟の中で吹雪が止むまでいると、ヒロインがその話をする。

夜#

日の入り 18 時から日の出 6 時まで。夜は暗く、ランタン(L)か明かりが要ります。月の満ち欠けで明るさが変わり、晴れた満月の夜は雪原が見えます。夜はテン・フクロウ・オオカミが出て、昼の動物は減ります。ヒロインは 21 時に眠り、18〜21 時は小屋の中で起きていて夜・月・星の話をします。