はじめの一日
始まり#
新しく始めると、1 日目の朝 8 時に島の真ん中の高い所にある家の中から始まります。主人公は崖の下で倒れていたところをベルに運ばれ、記憶を失っています。 最初に動けるようになった瞬間に短い会話があり、翌日からは港町へ行ってみるよう勧められます。急ぐ必要はありません。本筋は待っていてくれます(物語)。
ゲームの 1 日は現実の 60 分です(ゲームの 1 時間 = 現実の 2.5 分)。日の出 6:00・日の入り 18:00。夜は暗く、外は冷えます。
はじめから持っている物#
| 物 | 使い道 |
|---|---|
| 銃・弾薬 2 箱 | 狩りと身を守る。帯で持ち、右クリック長押しで構えて左クリック |
| 斧 | 木を倒す・薪を割る・獲物を打つ |
| スコップ | かまくらを作る(3 ゲーム時間) |
| 鉄のカップ(空) | 雪や川の水をすくい、火にかけて水にする。これが無いと水が作れない |
| 発信機・看板 | 目印。発信機は画面に方角と距離が出る |
| たいまつ | 手元の明かりと少しの暖かさ(6 時間) |
| ジップロープ | 高い所から低い所へ滑り降りる |
| 乾燥棚 | 生木の丸太・生の毛皮・生皮を乾かす |
| パソコン | 無線の網を見る(家の中に置く) |
| ナイフ | 持ち物に無くても帯の 2 番にいつもある。解体に使う |
所持金は 1000 円。家の薪置き場には保存食(800kcal)が少し入っています。
家の中にある物#
| 設備 | できること |
|---|---|
| 暖炉 | E で薪をくべる(薪 1 本 3 時間・最大 12 時間)。F で料理。火が消えると家が冷える |
| 薪置き場 | 薪と食べ物の蓄え。E で開く。ベルが火の番と食事に使う |
| 届いた物の箱 | 無線機で取り寄せた物が翌朝 7 時に届く |
| 作業台 | たいまつ・看板・防寒具・チェストなどを作る(作り方) |
| 無線機 | 物を取り寄せる(値段 1.1 倍)。家から 500m の無線の根 |
| 薪割り台(戸口の外) | 斧を帯で持って右クリック。丸太 1 本 → 薪 3 本 |
| デバッグの宝箱 | 開発用。使うとパーマデスの記録に印が残る |
最初の 1 日の手順#
- 火を見る: 暖炉を見て残り時間を確かめ、薪があればくべる。
- 水を作る: 鉄のカップを帯で持ち、外の雪を見て右クリック(0.1 ゲーム時間)。暖炉を F で開いて「雪入りのカップ → 温かい水入りのカップ」(0.4 ゲーム時間)。持ち物で「使う」と水分 +40%。カップは空に戻る。
- 拾う: 家のまわりの雪の上に木の実(松の実・コケモモ・ナナカマドの実)と落ち枝が落ちている。E で拾う。木の実は 3 日、枝は 2 日で生え直す。
- 薪を作る: 斧を帯で持って木を右クリック。切り倒す(1 時間)→ 枝を払う(0.75 時間。枝 4 本)→ 玉切り(0.5 時間 × 本数)で生木の丸太が取れる。生木はそのままでは燃えないので、乾燥棚に掛けて 2 日乾かす。乾いた丸太を薪割り台で割る。枝はすぐ燃やせる(0.5 時間ぶん)。
- 帰る: 16 時を過ぎたら家へ。18 時を過ぎると冷え、暗くなる。
- ベルと話す: E で話しかけると状況に合った話題を話す。G で贈り物(ベルは松の実が好き)。
コツ
作業中は Space で 60 倍の早送りができます。危ないとき(冷えてきた・腹が減った・雪が降り出した・クマが近い)は自動で切れて知らせます。
1 日のリズム#
| 時刻 | 起きること |
|---|---|
| 6:00 | 日の出。ヒロインが起きる |
| 7:00 | 無線機の注文が届く。眠った朝はここで目覚める。ノーマルの「朝の写し」が取られる |
| 10〜16 時 | 行商人が来る日はこの間、家の前で商う(3 日に 1 回・吹雪の日は来ない) |
| 18:00 | 日の入り。ヒロインは外の仕事をやめる |
| 21:00〜6:00 | ヒロインは自分の小屋で眠る。ベルは火の番だけ起きてする |
最初の猶予#
ノーマルでは、翌日の朝 7 時までは助けの届かない所で倒れても死にません(携帯無線機を注文して届くまでなら、最大でその 48 時間後まで延びる)。 パーマデスにはこの猶予がありません。1 日目から、助かる所でしか助かりません(セーブ・難易度・死亡)。
よくつまずく所#
- 跳べない・走れない: スタミナが尽きています。空腹(カロリー 0)や冷え(32℃ 未満)ではスタミナが戻りません。
- 水が取れない: 素手では雪を集められません。鉄のカップを帯で持ちます。
- 薪が燃えない: 生木の丸太です。乾燥棚で乾かしてから割ります。雪や吹雪の中で割ると湿った薪になります(暖炉で 1.5 時間だけ・焚き火と発電機には使えない。薪置き場に入れて暖炉が点いていれば 2 時間に 1 本乾く)。
- 夜に家の中が寒い: 暖炉の火が消えています。薪置き場に乾いた薪が無いとベルもくべられません。